今朝の米国市場は、NYダウが史上最高値を更新し、半導体株の強さを背景にS&P500・ナスダック総合もそろって上昇しました。7月4日の祝日明けとあって、休み明けらしい買いが入った一日だったようです。
今朝の市場(前日比)
| 指数 | 水準 | 前日比 |
|---|---|---|
| NYダウ | 53,055.91ドル | +0.29% |
| S&P500 | 7,537.43 | +0.72% |
| NASDAQ総合 | 26,121.16 | +1.12% |
| 全世界株 MSCI ACWI(ACWI ETFで代用) | 157.97ドル | +1.17% |
| ドル円 | 162.07円 | +0.38% |
※全世界株は、私が保有しているオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)が連動するMSCI ACWI指数の目安として、ACWIに連動するETFの値で代用しています。
参考:私の保有オルカンの基準価額
私が保有しているオルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)の基準価額は 38,252円(前日比+0.64%) でした。オルカンの基準価額は1日1回の更新で、前日の海外市場の動きを反映した「1日遅れ」の値になっている点にご注意ください。
今朝の背景 ― なぜこう動いたか
- NYダウは53,000ドル台に乗せて史上最高値を更新。数日前にAI関連の巨大企業アルファベットが組み入れられたこともあり、ダウ全体の勢いが続いています(TheStreet)。
- 半導体株が総じて堅調で、相場をけん引しました。半導体ETF(SMH)が寄り付きから+2.7%、ブロードコムはアップルとの提携拡大を材料に+3.7%、エヌビディアは組立パートナーの鴻海(ホンハイ)がAI需要の強さを示唆したことで+0.4%、AMDは+6.6%と大きく買われました(TheStreet)。
- 原油価格の下落も株式相場全体の追い風になったとみられます。7月4日の独立記念日の連休明けということもあり、休み明けらしい買い戻しの動きが出た一日でした(CNBC)。
- ドル円は162円台まで円安が進みました。日米の金利差が今後さらに拡大するとの見方が根強く、ドルが買われ円が売られやすい地合いが続いています(三井住友DSアセットマネジメント)。
長期投資家としての一言
ダウの最高値更新や半導体株の急騰など、見出しだけ見ると賑やかな一日でしたが、こういう日ほど一喜一憂せず淡々と構えるようにしています。個別の値動きに振り回されるより、積立投資の手を止めずに続けることの方が、長い目で見れば大事だと感じています。
免責事項
本記事は個人の投資記録・市場メモであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。


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