決算速報レポート

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コムチュア(3844)が10%急落。14億円の減損で最終赤字も、配当52円は据え置き【2027年3月期1Q決算】

コムチュア(3844)が10%超の急落。2027年3月期1Qは増収も、新基幹システムの一部利用停止による14.3億円の減損で最終赤字に。ただし現金は出ていかず配当52円は据え置き。本当に注意すべきは営業利益の減益幅であることを図解で解説します。
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学究社(9769)、第1四半期はまた赤字も純利益は4期ぶり最高益へ―2027年3月期1Q決算発表予測(8/13)

8月13日発表の学究社(9769)2027年3月期1Qを発表前に整理。中学受験塾enaの4-6月期は季節要因で2期連続の最終赤字だが、通期の経常利益は過去最高を更新中、純利益も2023年3月期以来4期ぶりの最高益更新を計画。配当も3期連続増配へ。
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エーワン精密(6156)決算発表予測|最終赤字でも配当100円維持、今期は黒字回復へ

本日2026年8月10日、エーワン精密(6156)が2026年6月期 本決算を発表します。発表前の今のうちに、注目ポイントを整理しておきます。エーワン精密は前期(2025年6月期)、営業利益・経常利益は黒字を確保しながら最終損益は2.2億円...
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【決算発表予測】INPEX(1605) 2026年12月期2Q ― 中東情勢が揺らす原油価格、初めての「複数シナリオ」予想

8月7日発表のINPEX(1605)2026年12月期2Qを発表前に整理。中東情勢の緊迫でINPEXが史上初めて示した複数シナリオ予想(当期利益3,500〜4,500億円)、1Q実績1,094億円から見る上期の着地点、配当108円据え置きの先にある追加株主還元の可能性まで。
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【決算発表予測】KDDI(9433) 2027年3月期1Q ― AI半導体株が乱高下する中で、あらためて光る「安定」

8月7日発表のKDDI(9433)2027年3月期1Qを発表前に整理。前年1Q営業利益2,725億円を超えられるか、利益指標が「調整後」に切り替わった意味、BIGLOBE子会社の架空循環取引の後始末、24期連続増配の先にある25期目まで。
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ジャックス(8584)、経常利益46%減益予想でも配当は据え置き200円―2027年3月期1Q決算発表予測(8/6)

本日2026年8月6日、ジャックス(8584)が2027年3月期 第1四半期決算を発表します。発表前の今のうちに、注目ポイントを整理しておきます。ジャックスは今期、経常利益が前期比45.7%減という大きな減益予想を出している一方で、年間配当...
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【決算レポート】明治ホールディングス(2269) 2027年3月期1Q ― 予測記事の「本業回復」的中、純利益+51%の好スタート

8月5日発表の明治ホールディングス(2269)2027年3月期1Q実績。純利益+51.3%・経常利益+37.8%と大幅増益、医薬品セグメントが営業利益+76.3%と牽引。中国の乳製品事業を売却する後発事象も判明。予測記事との答え合わせ。
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【決算発表予測】明治ホールディングス(2269) 2027年3月期1Q ― 前期「純利益31%減」は中国事業の減損、今期は本業回復力を見る

8月5日発表の明治ホールディングス(2269)2027年3月期1Qを発表前に整理。前期に純利益だけ▲31%と落ち込んだのは中国子会社の減損という一過性要因。食品80%・医薬品20%の売上構成でも医薬品の利益貢献度は31%と高い点、純利益が減った期も増配を続けた配当方針まで。
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【決算発表予測】テクノ菱和(1965) 2027年3月期1Q ― 3年で純利益5倍。急拡大の後の「踊り場」計画をどう見るか

8月5日発表のテクノ菱和(1965)2027年3月期1Qを発表前に整理。半導体関連の設備投資を追い風に3年で純利益5倍という急拡大の後、今期はほぼ横ばいの「踊り場」計画。1Qが季節的に最も薄い理由、受注の変動性、配当性向30%とまだ低い増配余地まで。
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【決算発表予測】ソフトバンク(9434) 2027年3月期1Q ― 6期据え置きから一転、7年ぶり増配の初年度

8月4日発表のソフトバンク(9434)2027年3月期1Qを発表前に整理。年8.6円を6期据え置いたあとの7年ぶり増配、直近1-3月期の純利益▲27%は季節性か、アスクル被害の比較、AI先行投資で純利益+1.7%にとどまる計画の中身まで。