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決算速報レポート

エーワン精密(6156)決算発表予測|最終赤字でも配当100円維持、今期は黒字回復へ

本日2026年8月10日、エーワン精密(6156)が2026年6月期 本決算を発表します。発表前の今のうちに、注目ポイントを整理しておきます。エーワン精密は前期(2025年6月期)、営業利益・経常利益は黒字を確保しながら最終損益は2.2億円...
市場メモ

朝の市場メモ|2026年8月8日 弱い雇用統計で株高、S&P500が最高値更新

おはようございます。前営業日(8月7日)の米国株式市場は、7月の米雇用統計が市場予想を大きく下回ったことをきっかけに、NYダウ・S&P500・ナスダック総合の主要3指数がそろって上昇しました。S&P500は最高値を更新しています。今日はこの...
決算速報レポート

【決算発表予測】INPEX(1605) 2026年12月期2Q ― 中東情勢が揺らす原油価格、初めての「複数シナリオ」予想

8月7日発表のINPEX(1605)2026年12月期2Qを発表前に整理。中東情勢の緊迫でINPEXが史上初めて示した複数シナリオ予想(当期利益3,500〜4,500億円)、1Q実績1,094億円から見る上期の着地点、配当108円据え置きの先にある追加株主還元の可能性まで。
決算速報レポート

【決算発表予測】KDDI(9433) 2027年3月期1Q ― AI半導体株が乱高下する中で、あらためて光る「安定」

8月7日発表のKDDI(9433)2027年3月期1Qを発表前に整理。前年1Q営業利益2,725億円を超えられるか、利益指標が「調整後」に切り替わった意味、BIGLOBE子会社の架空循環取引の後始末、24期連続増配の先にある25期目まで。
市場メモ

朝の市場メモ|2026年8月7日 NYダウ6営業日ぶり反落、ドル円158円台へ上昇 ― 今夜の米雇用統計を注視

おはようございます。前日(8月6日)の米国市場は、NYダウが6営業日ぶりに反落する一方、S&P500・ナスダック総合はほぼ横ばいでした。ドル円は158円台に上昇しています。今朝の市場(前日比)指数水準前日比NYダウ53,885.10ドル-0...
決算速報レポート

ジャックス(8584)、経常利益46%減益予想でも配当は据え置き200円―2027年3月期1Q決算発表予測(8/6)

本日2026年8月6日、ジャックス(8584)が2027年3月期 第1四半期決算を発表します。発表前の今のうちに、注目ポイントを整理しておきます。ジャックスは今期、経常利益が前期比45.7%減という大きな減益予想を出している一方で、年間配当...
市場メモ

朝の市場メモ|2026年8月6日 好決算と中東緩和でNYダウ最高値、S&P500・ナスダックは一服

おはようございます。8月5日の米国市場は、決算シーズンの好調な結果と中東情勢の緩和期待が支えとなり、NYダウが最高値を更新しました。一方でS&P500とナスダックは前日までの上げ幅を一服させる展開に。ドル円は157円台後半で推移しています。...
決算速報レポート

【決算レポート】明治ホールディングス(2269) 2027年3月期1Q ― 予測記事の「本業回復」的中、純利益+51%の好スタート

8月5日発表の明治ホールディングス(2269)2027年3月期1Q実績。純利益+51.3%・経常利益+37.8%と大幅増益、医薬品セグメントが営業利益+76.3%と牽引。中国の乳製品事業を売却する後発事象も判明。予測記事との答え合わせ。
決算速報レポート

【決算発表予測】明治ホールディングス(2269) 2027年3月期1Q ― 前期「純利益31%減」は中国事業の減損、今期は本業回復力を見る

8月5日発表の明治ホールディングス(2269)2027年3月期1Qを発表前に整理。前期に純利益だけ▲31%と落ち込んだのは中国子会社の減損という一過性要因。食品80%・医薬品20%の売上構成でも医薬品の利益貢献度は31%と高い点、純利益が減った期も増配を続けた配当方針まで。
決算速報レポート

【決算発表予測】テクノ菱和(1965) 2027年3月期1Q ― 3年で純利益5倍。急拡大の後の「踊り場」計画をどう見るか

8月5日発表のテクノ菱和(1965)2027年3月期1Qを発表前に整理。半導体関連の設備投資を追い風に3年で純利益5倍という急拡大の後、今期はほぼ横ばいの「踊り場」計画。1Qが季節的に最も薄い理由、受注の変動性、配当性向30%とまだ低い増配余地まで。